地域暮らしの法律学 C ~映画やTV番組を使って医療事故を考える~

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地域暮らしの法律学 C ~映画やTV番組を使って医療事故を考える~

 申請期間 令和元年8月20日(火)~9月12日(木)

 20 学部開放①「地域暮らしの法律学C」(経済吉田).pdf

 授業のねらい・概要

どのような地域に暮らすにしても、さまざまな問題が発生します。好むと好まざるとにかかわらず、法律と関わりを持たないことはないでしょう。地域で暮らすために法律の知識は不可欠だと思います。しかし、法律は自分とは関係のない存在であるかのように考えられがちで、さらに、暗くて近寄りがたいというような悪いイメージさえ持たれることもあります。その原因として、法律用語の難解さ、法律学は無味乾燥であるというイメージ、法律解釈の理屈っぽさなどが考えられます。「地域暮らしの法律学」では、地域に存在する日常生活の種々の場面を具体的な例として取り上げて、可能な限り分かりやすく説明し、法律がどのように役に立っているか、そして、日常茶飯事でさえ法律抜きでは考えられないということなどを理解してもらうことを目標としています。その手段として、多くの映画やTV番組等を視聴してもらい、法律学の敷居の高さを少しでも低くする工夫を致します。「地域暮らしの法律学A」では、法律概論のように色々な内容にわたり、広く浅く講義しました。「地域暮らしの法律学B」では、テーマを絞って相続問題を講義します。「地域暮らしの法律学C」では、医療問題にスポットを当て講義します。

 南紀熊野サテライト後期募集要項は、こちら.pdf