『 紀州郷土学2C』~紀伊半島の地域産業を学ぶ~(平成28年度前期開講)

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『 紀州郷土学2C』~紀伊半島の地域産業を学ぶ~(平成28年度前期開講)

■ 紀州郷土学2C.pdf

 講義概要

紀州郷土学2では、紀伊半島(和歌山県と三重県南部の紀州地域を主とする)の地質地形、気候、生物、文化、歴史、自然環境、郷土の学習、保全保護から「郷土:紀伊半島」を取り上げ、その独自性について総合的に解説していきます。地質地形の上に人が営み、現在の紀伊半島における多様性が形成されていることと、それを活用することが地域の独自性をより高め、それがここでしかできない持続可能な地域経営や観光、産業に結びつくことを学ぶ機会としていきます。その後半部分を占める紀州郷土学2Cでは、紀伊半島の地形地質の特徴とそれを取りまく文化によって作り出された地域産業を中心に取り上げます。学生、地域づくり関係者、観光関係者、地域ガイド、ジオ関係者、教育関係者、UIターン者など幅広い分野からの受講を期待しています。

※印刷シラバスの内容が一部変わっておりますので、受講の際はプリントをご確認ください。

※5月21日は、ビッグユー全館貸し切りのため会場が変更となります。決まり次第アップします。