生老病死の哲学-今、有吉佐和子を読み直す  

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生老病死の哲学-今、有吉佐和子を読み直す  

■ 申請期間 平成30年8月21日(火)~9月13日(木) ※受付終了

■ H30後期「生老病死の哲学」.pdf

 講義概要

哲学は難しい、という印象を多くの人が持っています。

たしかに、哲学は難しく、ひょっとすると全ての学問の中で、もっとも難しい学問であるのかも知れません。

けれども、それと同時に哲学は、いたって易しい、すべての人に開かれた学問(と言うよりも、学問以前の学問)であることも事実です。この授業では、そのような哲学の難しさと易しさを、あたかも「茶の湯」(=茶道)と「日常茶飯」の両面から、お茶を飲み、ご飯を食べるかのように、皆さんに伝えることが叶えば幸いです。

テーマには、人間の「生老病死」を選んでみました。

なぜなら、このテーマこそは皆さんが、誰しも必ず、誰一人の例外もなく、何らかの形で関わり合い、関わり合わざるをえない、まさしく永遠の哲学的主題であるからです。

この授業では、このような人間の「生老病死」の問題を、皆さんと共に、お互いの生活や人生を踏まえつつ、これを振り返りながら、見つめ直すことが出来れば、と願っています。

文字どおりに、大人から子供(同伴可能)まで、多くの皆さんの参加を期待します。

※重要※ 52円切手が62円に変わっています。

申請書を受け取った証明としてご連絡を差し上げる目的で、申請書類受付通知はがきも申請時に一緒にご提出いただきます。(募集要項についています)。郵便番号、住所、氏名を記入し62円切手を貼り、申請書類とともに提出してください。62円切手のないものは送付できません。
※持参による申請の場合は、はがきは不要です。

■ 南紀熊野サテライト2018後期募集要項☆ダウンロードはこちら.pdf

郵便局の問題で、薄い紙の場合も受け付けできますが、できるだけ厚紙でのご協力お願いいたします

ご不明な点がございましたら0739-23-3977までお問い合わせください。