地域暮らしの法律学B~ドラマや映画を利用して相続を判りやすく~

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地域暮らしの法律学B~ドラマや映画を利用して相続を判りやすく~

■ 申請期間 平成31年2月15日(金)~3月15日(金)

■ 学部①「地域暮らしの法律学B」.pdf

 講義概要

「地域暮らしの法律学」シリーズでは、地域に存在する日常生活の種々の場面を具体的な例として取り上げて、可能な限り分かりやすく説明し、法律がどのように役に立っているか、そして、日常茶飯事でさえ法律抜きでは考えられないということを理解してもらうことをねらいとしています。その手段として、多くの映画やTV番組を著作権法上問題が起きない形でご覧いただき、法律学の敷居の高さを少しでも低くする工夫をします。「地域暮らしの法律学A」では、法律概論のように色々な内容にわたり、広く浅く講義しました。しかし、「地域暮らしの法律学B」では、テーマを絞って相続問題を講義します。遺言が無い場合、誰が相続できるのか、相続できる割合はいくらか、借金も相続しなければならないのか。遺言があっても公正証書か自筆証書か、複数の遺言が出てきた、配偶者や子の相続分がゼロ、等々、相続に関する厄介な問題をテレビドラマや映画を視聴して判りやすい講義にします。

【授業計画】※あくまでも事前の計画であり、受講生の皆さんのご希望があれば変更することも可能です。

 H31前期 募集要項ダウンロードはこちら.pdf