熊野郷土学2A~郷土学からの地域振興~新宮会場

文字サイズの変更

ホーム > 開講授業 > 学部開放授業 > 過去に開講した授業 > 熊野郷土学2A~郷土学からの地域振興~新宮会場

熊野郷土学2A~郷土学からの地域振興~新宮会場

■ 申請期間 平成31年2月15日(金)~3月15日(金)

■ 学部②「熊野郷土学2A」(最終版).pdf

 この科目の会場は新宮市役所別館となります

 講義概要

「熊野郷土学2A」では、前回までに熊野郷土学A・B・C・Dで、地域資源として自然、文化、歴史を学び、地域情報の発信や地域経営、環境保全と自然資源を活用した可能性を学んだ。では紀伊半島、熊野の山や森、海川と寄り添う暮らしは、人々の生活にどのような影響を与えてきたのか?モータリゼーションが発達した現代から見れば、半島には僻地、閉鎖的という閉ざされたイメージがあるが、古代より海に開かれた紀伊半島の特性は漁業や輸送を生業として栄えてきた経緯がある。半島は海を媒介として開かれた空間であり、現在の閉ざされたイメージとは異なる世界が展開していた。日本の近代は紀伊半島にはじまると言っても過言ではない。民俗史や産業史に学び、更に今あるまちの魅力を活かした次世代の地域振興のあり方を、持続可能の視点から考えます。学生、地域づくり関係者、観光関係者、地域ガイド、ジオ関係者、教育関係者、UIターン者等幅広い分野からの受講を期待しています。

【授業計画】※記載の内容は変更することもあります。

 H31前期 募集要項ダウンロードはこちら.pdf