地域づくりの理論と実践

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地域づくりの理論と実践

■ 申請期間 平成31年2月15日(金)~3月15日(金)

■ 学部③「地域づくりの理論と実践_ 」(田辺秋津野ガルテン会場).pdf

 この科目の会場は秋津野ガルテンとなります

 講義概要

少子高齢化が進展する日本では、都市と農村との格差が拡大し、農村では"限界集落"が増加するなどの問題が起こっている。しかし、その一方で食の土台となる第一次産業の営みや農山漁村での暮らしに対する都市住民の関心も高まっている。そして、農村においても「地域資源の活用」「農工商連携」「都市農村交流」など様々な取り組みが進められている。なかでも、都市農村交流における「鏡効果」 の存在は、農山村再生の手法としても大いに注目を集めている。近年、総務省がふるさとの地域づくりを支える多様な担い手として提起した「関係人口(長期的な定住人口でも短期的な流動人口でもなく、当該地域や住民と多様に関わる者)」づくりは、まさにこのような交流を土台に拡がりをみせるものと考えられる。

本講座は、農業・農村の現状に対する「当事者意識」に裏付けられた深い共感と問題関心を有し、且つ新たな地域づくりの担い手として注目される「関係人口」を創出する上でのコーディネーターとして の役割を果たしうるホスピタリティ豊かな地域づくり人材の育成を目的として開講する。

【授業計画】※記載の内容は変更することもあります。

 H31前期 募集要項ダウンロードはこちら.pdf