ジオツーリズムシンポジウム「和歌山ジオツーリズム元年 -地球を感じる新しい観光- 」

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ジオツーリズムシンポジウム「和歌山ジオツーリズム元年 -地球を感じる新しい観光- 」

和歌山大学独創的研究支援プロジェクト「和歌山県におけるジオツーリズム自然教育価値創造事業」報告会と意見交流を目的に、シンポジウムを開催。和歌山県における潜在的な資源を活用するため地域理解を促進し、地域での新たな広域連携の機会として提案。

日時:平成24年12月20日(木)(Big・U研修室1) 参加100名

  1. 研究事業報告「和歌山県の自然遺産と活用について」久富邦彦 和歌山大学教育学部教授
  2. 基調講演「ジオ&エコツーリズムを活かした地域振興の可能性」山田桂一郎氏(JTICSWISS代表/ 内閣府 国土交通省・農林水産省認定「観光カリスマ」/和歌山大学 産学連携・研究支援センター客員教授)
  3. 観光学部学生のポスターセッション 出口竜也教授・竹林浩志准教授・中串准教授・観光学部学生
パネルディスカッション、事例紹介テーマ「日本のジオツーリズムの可能性とこれから」パネリスト4名
  • 山田桂一郎氏「エコ&サスティナブルリゾート:スイス・ツェルマット」(JTICSWISS代表/内閣府 国土交通省・農林水産省認定「観光カリスマ」/和歌山大学 産学連携・研究支援センター客員教授)
  • 松原典孝氏「山陰海岸ジオパークでのジオ活例」(兵庫県立大学 自然・環境科学研究所特任助教/山陰海岸ジオパーク推進協議会研究員)
  • 多田稔子氏「世界遺産と持続可能な観光」(田辺市熊野ツーリズムビューロー 会長)
  • 中串孝志「科学コミュニケーションの重要性」(和歌山大学観光学部 准教授)

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*ゲストと語る「ジオカフェ」も同時開催。参加20名