参加無料!3月4日(日)オープンセミナー新宮開催!

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お知らせ

参加無料!3月4日(日)オープンセミナー新宮開催!

2018.2.22

今回の記念講演は、学部開放授業「熊野郷土学C」の授業より「熊野と地球と自然の脅威」~国内、世界を結ぶジオパークネットワーク~のテーマで、和歌山大学観光学部 中串孝志 准教授の記念講演があります

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■プロフィール 
プロフィール 中串 孝志(なかくし たかし)和歌山大学観光学部 准教授
2003 年京都大学大学院理学研究科修了、博士(理学)。現在は和歌山大学観光学部准教授。専門は惑星科学、ジオツーリズム。 金星探査機「あかつき」のデータ解析と併行して、、科学コミュニケーションの観点からジオツーリズムのありかたを研究している。南紀熊野ジオパーク推進協議会学術専門委員。なお和歌山大学近辺ではサックス・プレーヤー、作曲家、マジシャンとしても出没することがある。

■記念講演について...

 「歴史は繰り返す」「歴史に学ぶ」などと申します。では、どのような歴史がどこで学べるのでしょう?
 歴史とひとことで言っても経済、教育、行政、文化など様々な歴史があります。熊野は、
ダイナミックな地球の活動が見られる日本列島の中でも、その最前線に位置していると言ってよいでしょう。したがって、熊野の自然史は自然災害の歴史でもあります。地球の脅威と、そこで暮らす人々の歴史を知ることができる場所として、ジオパークと呼ばれる事業が挙げられます。和歌山県が有する南紀熊野ジオパークはユネスコから世界ジオパークの認定を受けるべく事業活動を続けています。
 南紀熊野ジオパークは、地球の脅威と隣り合わせの熊野の暮らしの歴史や、今の暮らしを後世に伝えていく役割も担っています。今回の講演は、地域の経済史や災害史から地域の人々の生活を学び、さらに自然資源を利用したエネルギーの利用や将来への可能性について学ぶ学部開放授業「熊野郷土学C」の中から、ユネスコジオパークと地域の自然史の話題を中心にお話しします。

参加無料(先着50名)

■ 日時:3月4日(日)14:00~16:00(開場13:45)

■ 場所:新宮信用金庫 5階会議室 和歌山県新宮市大橋通3 丁目1-4

サテライトや和歌山大学に興味、関心をお持ちの方はお気軽にご参加ください!サテライト受講生の年齢は18歳以上ですが、(ただし、学校からの申込で高校生も受講頂けます。詳しくは事務所まで)今回の記念講演は年齢制限がございません!高校生のご参加、小学校・中学校、小さなお子様と親子でのご参加ももちろん可能です。お待ちしております!

☆スケジュール

○募集説明会

授業説明

○記念講演 他

お申込はメールで、または申込用紙に必要事項をご記入の上事務所までFAXか郵送、ご持参くださいませ。

○メールでお申込の場合

①お名前、②ふりがな、③年齢、④性別、⑤住所、⑥電話番号、⑦FAX番号(あれば)、⑧所属、をご記入の上 nankuma☆center.wakayama-u.ac.jpまでご送信下さい。(←☆を@に変えてください)

○申込用紙でお申込の場合(FAX・郵送・ご持参)

サテライト事務所やビッグユーなどで用紙を入手頂くか、参加希望のタイトルと必要事項をご記入の上、〒646-0011 和歌山県田辺市新庄町3353-9-102 和歌山大学南紀熊野サテライトまでお持ち頂くか、郵送、または0739-23-3978までFAXでお送りください。必要事項が分かれば大丈夫ですので申込用紙でなく、普通の用紙にご記入頂きご送付頂いても結構です。

☆申込用紙は下記からダウンロードできます♪

2018前期新宮オープンセミナーチラシ☆ダウンロード.pdf

 

○申込期限:平成30年3月3日(土)17:00まで

先着50名です。お待ちしております!

※内容は急遽変わる場合があります。ご了承くださいま