学生事情理解についての学長と窓口担当職員の懇談会を開催

2013年6月4日

和歌山大学は、平成25年6月4日(木)学長室において「学生事情理解についての学長と窓口担当職員の懇談会」を開催しました。
懇談会は、多様化する学生窓口対応のサービスの向上を目的に、学生窓口を担当している学生センター各課および学部の窓口担当者のほか、企画調整役、技術職員、保健管理セン ター教員等が出席し、日頃の印象的な相談事例や、具体的な対応方法、今後の対応アイデア等について意見交換が行われた。
最後に山本学長から、「学 生対応は大学にとって重要な仕事であり、情報を共有していくことがいろんな優先順位を決めていく判断になる。誠実に立ち向かっていることを大いに評価すべ きであって、大学が預かっている学生をどう社会に送り出していくかということにつながるので、定期的に役員会等で議論していけるようにしたい。」と今後の展望が示された。

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