システム工学研究科学生が第48回人類働態学会全国大会優秀発表賞を受賞

2013年8月7日

去る6月14(金)~16日(日)に和歌山大学で開催されました第48回人類働態学会全国大会において、本学システム工学研究科2回生・安井鯨太さん、1回生・高島実穂さんが優秀発表賞を受賞しました。
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(写真左から 真家(まいえ)人類働態学会会長、高島さん、安井さん、山岡教授)

 

優秀発表賞には、全国大会で発表された37件の発表論文から、研究方法の独創性、研究成果の発展性、プレゼンテーションにおいて優秀であると評価された4件が選ばれ、表彰状と副賞が贈られました。

 

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(安井さんの発表:「文脈に基づく観察フレームワークの提案」の発表風景)

 

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(高島さんの発表:タッチパネル搭載端末での読書における視線および操作の特性把握)

 


また、本件受賞を受け、和歌山大学からは7月4日付けでシステム工学研究科長表彰が贈られました。