3/16(日)国際シンポジウム 産業界との連携による実践的教育の新たなカタチ ―Agribusiness 教育プログラムの可能性―開催

2014年1月30日

近年、農業の体質強化、国際化(TPPなど)が叫ばれているなか、日本の農業には抜本的な改革が迫られています。和歌山・関西圏においても農業の生き残り をかけた農業の活性化および農業を中心とする複合産業化(第1次産業である農業に加え、加工(2次産業)、流通(3次産業) を複合化した新たな産業)を促進する必要があるといわれています。また、国際的な視野から農業ビジネスを考える必要があります。日本にいながらにして、海 外も含んだ異分野とのネットワーク形成の機会および農業を中心とする複合産業を協力・サポートする新しい教育体制を早急につくる必要性があります。
そ こで、和歌山大学経済学部はフランス人経営学者、リアンドロ氏をお招きし、世界的視座からのアグリビジネスの日本での展開、教育、そして将来の可能性につ いて考えるシンポジウムを企画いたしました。和歌山県内で実践する農業者や学生なども交えたパネルディスカッションも企画しております。奮ってご参加くだ さい。

【日時】:平成26年3月16日(日)14:00 ~ 17:00(受付開始13:30 ~)
【場所】:岸和田市立浪切ホール特別会議室(岸和田市港緑町1-1)
【入場料】:無料(事前申込み要)
【お申込み方法】:
「お名前」,「所属(役職)」,「年代(○歳代)」,「性別」,「ご住所」,「連絡先(携帯など)」を記載の上、3月7日(金)までにFAXまたはメールにてお申し込みください。
【お申し込み・お問い合わせ先】:
和歌山大学アグリビジネススクールプロジェクト推進室
E-mail:ogrri@eco.wakayama-u.ac.jp
Fax:073-457-7630
Tel:073-457-7643

プログラム
<講演>
『2014 年New ビジネスの可能性と実践的教育の必要性について
~海外におけるアグリビジネスの事例をふまえながら~』
Leandro De Sa 氏(Growth Phases LLC 最高経営責任者(CEO)) 

<パネルディスカッション>
『アグリビジネスと高等教育機関との連携の可能性』
コーディネータ:
足立基浩(和歌山大学経済学部教授・和歌山大学アグリビジネススクールプロジェクト推進室長)
パネリスト:
 Leandro De Sa 氏
河村能夫氏(京都府立農業大学校校長・龍谷大学名誉教授)
児玉典男氏(紀州 観音山フルーツガーデン農業生産法人 有限会社柑香園 代表取締役会長)
大学生農業サークル「アグリコ」のメンバー(学生代表) 

詳しくはチラシ(270KB)をご覧ください。