【システム工学部】システム工学研究科学生が情報処理学会第90回グループウェアとネットワークサービス研究会において優秀発表賞を受賞

2014年3月14日

本学システム工学研究科の池端優二さんが、1月23日(木)、24日(金)に和歌山大学南紀熊野サテライトにて開催されました情報処理学会『第90回グループウェアとネットワークサービス研究会』において優秀発表賞を受賞しました。

発表タイトル:安否報告が困難な状況を支援するライフログ活用安否確認システム

大規模災害時には、家族や友人の安否確認が重要です。しかし、東日本大震災の時には通信インフラへの過大な負荷や障害により安否報告が困難な状況がありました。
こ の研究では、安否情報としてライフログ(人間の行動をデジタルデータとして記録に残したもの)に着目し、安否報告が困難な状況でも、普段使用している SNSの投稿、Webのスケジュールサービスなどの各種ライフログデータを活用して、安否の手がかりを提供できるシステムの実現を目指しています。

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グループウェアとネットワークサービス研究会

和歌山大学システム工学部・システム工学研究科