【システム工学部】システム工学研究科学生が2013年度精密工学会秋季大会でベストプレゼンテーション賞受賞

2014年4月14日

本学システム工学研究科の島淳さんが平成25年9月12日(木)~14日(土)に開催された『2013年度精密工学会秋季大会』においてベストプレゼンテーション賞を受賞しました。

発表論文:格子投影による形状計測における対称に配置されたプロジェクター2台を用いた精度向上手法の提案

「ベストプレゼンテーション賞」は35歳までの若手発表者を対象とし、「研究の新規性・発表内容」「発表の構成・方法」「適切な質疑応答」の3項目について採点され選考されています。また贈賞数は講演総数の概ね3%とされています。
今回、477件の発表中15名がベストプレゼンテーション賞を受賞しています。

発表内容:格子投影による三次元計測においては、物体表面の模様が誤差の要因になっていた。その原因を究明し、誤差に関わる係数を1画素ごとに求めてテーブル化することにより、撮影範囲全体で模様の影響が低減されて精度よく計測できる手法を提案した。

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公益社団法人 精密工学会 2013年度秋季大会

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