【システム工学部】システム工学研究科学生が日本非破壊検査協会主催のシンポジウムで新進賞受賞

2014年4月14日

本学システム工学研究科の吉川隆章さんが平成26年1月24日(金)に開催された一般社団法人日本非破壊検査協会主催のシンポジウム『第45回応力・ひずみ測定と強度評価シンポジウム』において新進賞を受賞しました。

発表論文:二次元平滑化処理を用いた重み付け位相解析法の系統的誤差の軽減

「新進賞」は優秀な講演を自ら行った新進の研究者に対し授与されるものとされています。
今回、新進賞は22件の発表中1名のみ受賞しています。

発 表内容:遠隔から構造部に貼付けた2次元格子パターンをカメラで撮影することで橋梁の微小変位を計測する際、どうしても正面から撮影できない場合が多い。 斜め方向から撮影すると画像内でも傾いた2次元格子パターンが撮影されるが、そうであっても精度よく計測できる手法を提案し、実験により効果があることを 確認した。

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一般社団法人 日本非破壊検査協会 部門・研究会案内 -応力・ひずみ測定部門(SM)-

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