平成27年度文科省概算要求に本学の機能強化構想が盛り込まれました。

2014年9月8日

 このたびの平成27年度文部科学省概算要求において、大学改革に積極的な取り組みを行う大学を重点支援するための「国立大学の機能強化」予算とし て232億円の運営費交付金が要求されました。その対象となる30大学のひとつとして、本学の「国際観光学センターの設置を中心とした観光学における世界 水準の教育研究拠を形成する。」という構想が盛り込まれました。

本学では、文部科学省が平成25年11月26日に策定した「国立大学改革プラン」を踏まえ、本学の強み・特色を最大限に生かし、持続的な「競争力」を持ち、高い付加価値を生み出す国立大学となるべく、下記の観点から機能強化に取り組んでいます。
①社会の変化に対応できる教育研究組織づくり
②国際水準の教育研究の展開
③理工系人材の戦略的育成、教員養成機能の強化
④人事・給与システムの弾力化
⑤ガバナンス機能の強化
このたびの平成27年度文部科学省概算要求において、大学改革に積極的な取り組みを行う大学を重点支援するための「国立大学の機能強化」予算として232億円の運営費交付金が要求され、その対象となる30大学のひとつとして本学が盛り込まれたことをお知らせします。 

(本学の構想)
観 光学分野で世界トップクラスのサリー大学、クインズランド大学等との連携をいかした「国際観光学センター」を設置し、世界一線級の外国人研究者を招へい。 「国連世界観光機関による観光教育・訓練・研究機関としての認定」を、我が国で初めて取得することを通じて、アジアにおける観光研究ハブを形成する。

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