【システム工学部】システム工学研究科学生がソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2014において最優秀論文賞を受賞

2014年12月3日

本学システム工学研究科の柏祐太郎さんが9月1日(月)~3日(水)に開催された『ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2014』において最優秀論文賞を受賞しました。

受賞論文:
大規模OSS 開発における不具合修正時間の短縮化を目的としたバグトリアージ手法(受賞研究の詳細)

本 シンポジウムは、ソフトウェア工学の多様な技術分野に関して、産学の研究者・技術者・実務者間で活発な議論をできる場を提供したいとの考えから、研究論 文・実践論文発表、ポスター展示、ワークショップ、基調講演等を通して、最新の研究成果と今後のソフトウェア工学のあり方を共有する目的で開催されまし た。
最優秀論文賞は、採択された論文20件(投稿論文36件)の中から特に優秀と認められた論文2件に対して贈られました。

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ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2014 (SES2014)

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