【システム工学部】システム工学研究科学生が国際シンポジウム『International Symposium on Optical Memory 2014』においてThe Best Student Paper Award を受賞

2015年2月10日

本学システム工学研究科の信川輝吉さんが10月20日から10月23日に台湾で開催された国際シンポジウム『International Symposium on Optical Memory 2014』において The Best Student Paper Award を受賞しました。

論文タイトル:
『Shift Multiplexing with Uncorrelated Computer-Generated Reference Patterns in Coaxial Holographic Storage』

このシンポジウムでは、光メモリシステムに関する光学系や材料、光源、コンピュータシミュレーションを含む基礎理論までを対象とした最新の研究と技術の成果について議論されています。

本賞はプログラム委員の厳正な審査によって決定されるもので、23件の受賞対象から1名のみ選出されています。

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International Symposium on Optical Memory (ISOM)(ISOM2014の様子はこちら

和歌山大学システム工学部・システム工学研究科