【システム工学部】システム工学研究科学生が『計測自動制御学会関西支部・システム制御情報学会 若手研究発表会』において優秀発表賞を受賞

2015年2月12日

本学システム工学研究科の山口論人さんが、1月16日に開催された国内シンポジウム『計測自動制御学会関西支部・システム制御情報学会 若手研究発表会』において、優秀発表賞を受賞しました。

論文タイトル:スペックル干渉法を用いた超音波ホログラフィ撮像システムに関する基礎的検討

こ の研究発表会は、計測自動制御の分野において、若手研究者・技術者の研究活動の促進と相互交流を図ることを目的として企画されたものです。大阪大学吹田 キャンパスの銀杏会館にて、4会場にわかれて、センシングや計算機科学,メカトロニクスなど12分野の発表が行われました。受賞研究は、超音波撮像技術に 光学的計測手法を組み合わせることで、より簡便かつ高精度に材料内部を非破壊検査しようとするものです。

本賞は優れた発表者に贈られるもので、57件の発表中、最優秀賞1名、優秀賞4名が受賞しています。

20150212award.jpg

計測自動制御学会関西支部・システム制御情報学会若手研究発表会

和歌山大学システム工学部・システム工学研究科