【システム工学部】システム工学研究科学生が第22回マルチメディア通信と分散処理ワークショップ において優秀論文賞を受賞

2015年2月16日

本学システム工学研究科の小島祥平さんが12月8日から12月10日に開催された国内ワークショップ『第22回マルチメディア通信と分散処理ワークショップ(DPSWS2014)』において優秀論文賞を受賞しました。

受賞論文:受信ノード主導型MACプロトコルを利用した管理コストが低い長寿命な無線センサネットワーク

こ のワークショップは、情報処理学会のマルチメディア通信と分散処理(DPS)研究会で行われている高速通信、分散コンピューティング、マルチメディア情報 通信、知的通信、プロトコル、分散協調などの研究について通常の研究会では出来ない深い議論を行なうために、1993年より合宿形式で行われています。

本分野の国内会議では稀な査読付き会議であり、シングルトラックで深い議論がなされます。今年は22件の論文が採録となり、そのうち最優秀論文賞1件、優秀論文賞4件が受賞しています。

20150216award1.jpg  発表中の様子

20150216award2.jpg   授賞式の様子

ワークショップWebサイトはこちら (第22回マルチメディア通信と分散処理ワークショップ(DPSWS2014))

和歌山大学システム工学部・システム工学研究科Webサイト