【岸和田サテライト】1/15(水)第59回わだい浪切サロン「熊野詣のはなし~参詣記と物語を読みとく~」(大橋直義 教育学部准教授)

2014年1月7日

終了しました。当日の模様はブログ「岸和田サテライトの毎日」でご紹介しています。

日時: 2014年1月15日(水) 午後7時~8時半

話題提供者: 大橋 直義 (和歌山大学教育学部准教授)
場所: 岸和田市立浪切ホール 4階 交流ホール
 

 平安の世から、人々は様々な霊仏霊社を崇め、参詣・巡礼の旅を行ってきました。
なかでも熊野は最も尊崇を集めた霊地であり、そこへ至る途上にまで、様々な伝承が色濃く伝えられています。
そこで、室町時代の『熊野の本地』や『熊野詣日記』を手がかりにして、熊野詣の旅路を考えてみます。

 

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