観光学部・農山村再生ゼミの4回生が「観光学術学会第2回大会」学生ポスターセッション優秀作品賞を受賞!

2013年7月11日

■ 受賞しました!~学生ポスターセッション優秀作品賞(観光学術学会第2回大会)

2013年7月6日(土)・7(日)の2日間にわたって奈良県立大学で開催されていた観光学術学会第2回大会において、観光学部・農山村再生ゼミの 4年生(藤井至、佐藤光里、辻史朗、横山咲子)によるポスター発表「農村ワーキングホリデーを通してみた都市農村交流の「鏡効果」」が、学生ポスターセッ ション優秀作品賞を受賞しました。

これは、2012年度から岩手県で実施している地域インターンシップ(LIP)の活動成果をまとめたものです。

農山村再生ゼミからは昨年度の第1回大会での受賞に引き続いての2年連続受賞という快挙となりました。

<以上、観光学部ホームページより>

 

◆ 受賞したのはコチラ:
ポスター発表『農村ワーキングホリデーを通してみた都市農村交流の「鏡効果」』

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<拡大>

※ 観光学部2012年度地域インターンシップ(LIP)のうち、岩手県奥州市で実施された『故郷(ふるさと)への誇りを取り戻すためのグリーン・ツーリズム』の活動報告をまとめたものです。

 

◆ 昨年度のLIPの成果を踏まえて作成されたパンフレット:
「農村ワーキングホリデーのいざない」

※ パンフレットは、現在岩手県でのワーキングホリデー受入農家拡大のための普及啓発用に効果を発揮しているのはもちろんですが、和歌山県をはじめ、大阪府、滋賀県、三重県でも関心が拡がり、活用されつつあります。

なお、岩手県奥州市でのLIPは、和歌山県田辺市・白浜町・紀の川市・かつらぎ町へと拡大しながら、2013年度も引き続き実施する予定です。