本学所管のMADIC-ⅡAが情報処理学会の情報処理技術遺産に認定されました

2013年2月27日

20130227madicIIa.jpg

和歌山大学に初めて導入された松下通信工業(現パナソニックモバイルコミュニケーションズ)株式会社製のコンピュータ『MADIC-ⅡA』(和歌山大学経済学部所管)が、一般社団法人情報処理学会の情報処理技術遺産として認定されました。

『MADIC-ⅡA』は、松下通信工業最初の商用計算機で、オールトランジスタで浮動小数点回路を持つ科学技術用小型高性能機として教育・研究の現場で活用されました。


経済学部・資料展示室で『MADIC-ⅡA』実物を一般公開(予約制)もしておりますので、見学を希望される方は
http://www.eco.wakayama-u.ac.jp/keisoku/guide/tenji.html
をご覧いただき、見学申込のご連絡をお願いいたします。

 

関連リンク:
情報処理技術遺産および分散コンピュータ博物館認定式
https://www.ipsj.or.jp/release/copy_of_heritage2012.html