システム工学部学生が日本機械学会関西支部の卒業研究発表講演会でBest Presentation Awardsを受賞

2015年4月10日

本学システム工学部の横井和哉さんが、日本機械学会関西支部の2014 年度関西学生会学生員卒業研究発表講演会でBest Presentation Awardsを受賞しました。

論文タイトル:
『形状記憶ポリマー一体型イオン導電性高分子アクチュエータの開発』

日本機械学会関西学生会は、学生員が卒業研究の成果を発表し、学術・技術の発展に貢献するとともに、学生員相互の交流を深めることを目的に、毎年卒業研究発表講演会を開催しています。本年は、2015年3月14日(土)に、京都府京都市にある京都大学桂キャンパスで開催されました。
日本機械学会関西支部では、この講演会のなかで、特にすばらしい口頭発表を行った学生員の栄誉を称えるためにBest Presentation Awardsを制定し、各講演室の午前・午後のセッションごとに1名受賞者を選定しています。2014年度は総数411件の発表があり、計40名がBest Presentation Awardsに選ばれました。

なお、横井和哉さんは、5月にシステム工学部長・研究科長表彰を受けることが決定しています。



日本機械学会関西支部

和歌山大学システム工学部・システム工学研究科

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