【ピックアップニュース】デザイン情報学科「メディアデザイン演習」最終講評会を実施

2013年2月7日

2月5日、システム工学部デザイン情報学科の2年次開講講義「メディアデザイン演習」の制作作品最終講評会がシステム工学部棟で行われ、3・4年生・大学院生を含めた学生約80名、教員約10名が参加しました。

デザイン情報学科の特色のひとつとして、デザインを創り上げるだけでなく実際のシステムを構築してそれを実装し、実現させる技術をも学べる事がありますが、この講義はまさにそれを体現する、企画した作品をチームで実際に創り上げるという講義です。

<「メディアデザイン演習」授業紹介>

<昨年の講評会の様子はこちら>

 

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芸術系の学科と異なる「実際に構築したり実装する事」や、情報系の学科と異なる「自らの発想で企画して魅力的にプレゼンする事」など、この学科が持つ2つの重要性を実践の中で学べます。もうひとつ重要な事であるアイデア自体の「企画デザイン」やシステム全体の「情報デザイン」などの視点も持ち、制作を進めております。

<過去の優秀作品はこちらから>
 

本日の講評会では、期限内に作品を提出した2年生を中心とする本講義受講生15チームが5分の制限時間内でプレゼンテーション。これまで約4ヶ月にわたりチームで制作した作品を発表し、全参加者の投票により優秀作品を決定しました。

今年度も爽快感を感じる体感コンテンツや、支出データを瞬時に視覚化できる生活に役立つツールなど、バラエティにとんだ様々なコンテンツが発表され、同じ創り手として、そしてコンテンツのプレーヤーとして参加者を楽しませていました。

 

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2年生だけではなく、上位学年の学生も自発的に参加し、かって同様のチャレンジを経験したものとして、後輩学生の作品に多数のアドバイスをしていました。