7/30(木)和歌山大学首都オフィス開所記念シンポジウム「大学の将来のあるべき姿~社会的要請の高い分野への転換など組織や機能強化に向けた変革~」開催

2015年7月13日

7/30(木) シンポジウムを開催します!


■和歌山大学首都オフィス開所記念シンポジウム

「大学の将来のあるべき姿~社会的要請の高い分野への転換など組織や機能強化に向けた変革~」

 

1 趣  旨

国立大学は、平成28年度より第3期中期目標期間を迎え、国や社会からの要請に応えるためのさらなる組織改革や機能強化が急務となっている。

本学においては、教職大学院の設置を始め、システム工学部の改組、観光学部や経済学部の改組など、社会からの要請に応えるべく全学をあげて組織の改編や機能強化に取り組んでいるところである。また、我が国の拠点となるべく国際観光学研究センター(仮称)の設置も予定している。

他方、昨今、政府において、大学における教育に関する様々な施策の検討が行われ、新たな制度の枠組みやこれからの大学のあり方が示されてきている。

今般、本学が首都である東京にオフィスを設置したことを機に、政府における議論や動向をもとに国立大学のあるべき姿を考えながら、本学における新たな改革を見出す契機として、本シンポジウムを企画・開催するものである。

 

2 開催日時  

2015年7月30日(木) 15:00~17:30

 

3 開催場所  

東京工業大学キャンパス・イノベーションセンター1階 「国際会議室」

〒108-0023東京都港区芝浦3-3-6

 

4 主な内容 

① 開会挨拶 15:00-15:05

和歌山大学長 瀧 寛和

 

② 基調講演 15:05-15:55

 「昨今の高等教育を取り巻く議論と今後の動向について」  

文部科学省大臣官房審議官(高等教育局担当) 義本 博司 氏


③ 事例報告 15:55-16:25

 「人文社会系分野の改革先進モデル:観光学部・研究科及び国際観光学研究センター(仮称)について」  

和歌山大学理事 山田 良治


④ 
パネルディスカッション 16:30-17:15

テ ー マ:「大学の将来のあるべき姿~社会からの要請に応えるために~」 

司   会:和歌山大学長 瀧 寛和

パネリスト:文部科学省大臣官房審議官(高等教育局担当)義本 博司 氏

      和歌山大学理事 山田 良治、国立大学協会専務理事 山本 健慈 氏 、

      株式会社京都ホテル相談役・日立キャピタル株式会社取締役 平岩 孝一郎 氏


⑤ 質疑応答 17:15-17:30

 

 

※シンポジウム終了後 2階「多目的室2」に移動し、

◎情報交換会(17:45-19:00)≪自由参加。会費4,000円≫を開催。

 

 

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