システム工学部学生がソフトウェア・シンポジウム2015で論文奨励賞を受賞

2015年7月9日

システム工学部学生がソフトウェア・シンポジウム2015で論文奨励賞を受賞

 

本学大学院システム工学研究科の久木田雄亮さんが、ソフトウェア技術者協会ソフトウェア・シンポジウム2015で論文奨励賞を受賞しました。

 

論文タイトル:

『ソフトウェア開発状況の把握を目的とした変化点検出を用いたソフトウェアメトリクスの時系列データ分析』

 

ソフトウェア・シンポジウムは、ソフトウェア技術に関わるさまざまな人びと、技術者、研究者、教育者、学生などが一堂に集い、発表や議論を通じて互いの経験や成果を共有することを目的として、毎年全国各地で開催しています。今年は、6月15日 (月) から17日 (水)の日程で、和歌山市の県民交流プラザ・和歌山ビッグ愛で開催されました。また、シンポジウム本会議に先立つ6月14日(日)には、本学において、小学生・中学生を対象とした併設プレイベントが開催されました。和歌山大学のデジタルドームシアターを使った 360 度視界の映像鑑賞や、衛星観測アンテナの見学、水ロケット打ち上げ体験、道具を使っての惑星の基地作りなどのイベントが行われました。

 

今回、上記3日間の日程で、合計25件の、論文発表や経験報告、プレゼンテーションが行われました。この中で1件のみ、久木田さんの論文が論文奨励賞に選ばれました。

 

なお、久木田雄亮さんは、7月にシステム工学部長・研究科長表彰を受けることが決定しています。

 

 表彰状.jpeg             4-SS2015論文奨励賞.jpg

 

 

ソフトウェア・シンポジウム2015

 

 

和歌山大学システム工学部・システム工学研究科