【システム工学部】デザイン情報学科デザインシステム計画研究室の学生がラベルをデザインした日本酒と焼酎が販売されました

2015年11月11日

システム工学部デザイン情報学科デザインシステム計画研究室(指導教員:原田利宣教授)の西澤さん、酒匂さんが中心になってラベルのデザインを行った日本酒と焼酎が販売されました。

和歌山県の九度山町は、戦国時代の武将・真田幸村公が、関ヶ原の戦いの後に過ごした地として知られています。その没後400年にあたる今年、和歌山県酒販協同組合連合会と和歌山県酒造組合連合会の共同企画として、記念の日本酒と焼酎を作ることになりました。

そこで、地域振興・活性化のため、デザインシステム計画研究室の学生がボランティアとしてラベルデザインを担当しました。日本酒のラベルデザインは西澤さんにより、焼酎のラベルデザインは酒匂さんにより主に制作されました。それらのデザインは、真田幸村が赤一色の鎧兜で身を固めた「赤備え」と呼ばれる軍団を率いたということから、赤色をイメージカラーとし、幸村の勇ましい姿が描かれています。

なお、西澤さんが和歌山放送のラジオ番組「オピニオントーク」に出演し、ラベルデザインの開発秘話などを話しました。放送日時は11月8日、15日の午前8時からです。その他、日経ニュース他でも紹介されました。