12/18(金)開催!~和歌山の地域資源を考えるセミナー1「紀州高野組子細工」

2015年12月4日

和歌山大学観光学部棟多目的ホールを彩る紀州高野組子細工「高野山黎明」は、観光学部棟の竣工を記念して紀州高野組子細工師の池田秀峯氏により制作されました。
「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界遺産登録と国立大学初の観光学部設置が同時期であっ たことを受け、双方の結びつきによる和歌山の発展と、世界遺産、和歌山大学、そして古くから伝わる匠の技術を世界へ伝えることが願いとして込められています。

今回のセミナーでは、本作品の制作者である池田秀峯氏を講師にお招きし、紀州高野組子細工についてご紹介いただきます。
*紀州高野組子細工とは、江戸時代、高野山の寺院復興のために京都から呼ばれた腕利きの組子職人が高野の地で伝えた技術が発展したもので、釘や金具を一切使わず細かく挽き割った木材を手作業で組み上げ幾何学模様を編み出していく伝統技法です。

日時:2015年12月18日(金) 16時30分~18時
会場:和歌山大学観光学部棟 多目的ホール

講師のご紹介など、詳しくはこちらからご覧ください。
(観光学部のページに移動します)

 

チラシ(1MB)

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