【システム工学部】システム工学部学生がOGIS-RI Software Challenge Award 2015で優勝

2015年12月9日

本学システム工学部の松井真子さん・今村美聡さん・濱上宏樹さんのチーム(チーム名:HMI)が、OGIS-RI Software Challenge Award 2015で優勝しました。

タイトル:
「雨音傘」

OGIS-RI Software Challenge Awardは、株式会社オージス総研が主催する学生向けのソフトウェアアイデアコンテストです。自分たちの発想力・想像力をシステム化のアイデアとしてアピールできる場となるよう、2010年より始められました。毎年テーマが定められており、今年のテーマは「時を○○するソフトウェア」です。

チームHMIが提案した「雨音傘」は、雨の時を楽しむためのソフトウェアです。日本は雨が多い国で、雨が関係する言葉も非常に多く、古来より、雨は人々の生活と深く関わっています。しかし、雨が降っていると、外出がおっくうになったり、ゆううつな気分になったりしがちです。そこで、雨の日だからこそ外に出かける、という気分にしてくれるようなソフトウェアを考えました。

コンテストには、全部で39件の応募がありました。2回の書類審査を通過した6作品6チームが参加し、各作品のプレゼン発表と審査員との質疑応答が行われました。そして、厳正な審査の結果、チームHMIは見事優勝の栄誉を勝ち取りました。

詳細についてはこちらをご覧ください。
http://www.wakayama-u.ac.jp/~matunobe/eduinfo/ogis2015/

なお、チームHMIの松井真子さん・今村美聡さん・濱上宏樹さんは、1月にシステム工学部長・研究科長表彰を受けることが決定しています。