【システム工学部】システム工学研究科学生が日本音響学会 関西支部 若手研究者交流研究発表会で最優秀奨励賞を受賞

2016年1月6日

本学大学院システム工学研究科の山本克彦さんが、日本音響学会関西支部の第18回若手研究者交流研究発表会において、最優秀奨励賞を受賞しました。

論文タイトル:
「強調音声の明瞭度 -計算機は人の聞こえを予測できる?-」

日本音響学会関西支部では、若手研究者間での研究交流及び相互啓発を目的として、1998年より「若手研究者交流研究発表会」を開催しています。今年度は、12月13日に開催され、全部で45件の発表がありました。

これらの発表の中から、参加者の投票により優秀であると判断された7件が奨励賞に選ばれます。その7件のうち、得票数の上位3件について、別途3分間のプレゼンテーションを行い、発表会実行委員の投票により、最優秀奨励賞(1件)、優秀奨励賞(2件)として表彰されます。今回、山本さんは、見事に最優秀奨励賞に輝きました。

なお、山本克彦さんは、1月にシステム工学部長・研究科長表彰を受けることが決定しています。