【システム工学部】システム工学研究科学生が第41回(2016年秋季)応用物理学会講演奨励賞を受賞

2017年2月3日

和歌山大学大学院システム工学研究科の信川輝吉さん(物理工学クラスタ博士後期課程3年、情報フォトニクス研究室)が、第41回(2016年秋季)応用物理学会講演奨励賞を受賞しました。

  • 講演題目:
    「ディジタルホログラム技術を導入したホログラフィックメモリによる位相多値情報の多層記録」

信川さんが、2016年9月開催の、第77回応用物理学会秋季学術講演会において発表した一般講演が、第41回(2016年秋季)応用物理学会講演奨励賞に選ばれました。

応用物理学会講演奨励賞は、春季および秋季の学術講演会において、極めて優れた一般講演(口頭・ポスター講演)を行った若手会員に授与し、これを称えることを目的としています。2016年秋季学術講演会では3340件の一般講演と78件のシンポジウム講演がありましたが、予め申請があった648件の発表者の中から、厳正な審査の結果、一般公演の全件数の約1%にあたる35名が選出されました。

なお、信川輝吉さんは、3月にシステム工学研究科長表彰を受けることが決定しています。