中嶋秀朗教授ゴットフリード・ワグネル賞(デジタル化とモビリティ分野)を受賞

2017年6月27日

 本学システム工学部の中嶋秀朗教授は、ドイツ・イノベーション・アワードにおいて、デジタル化とモビリティ分野でゴットフリード・ワグネル賞を受賞しました。

「ドイツ・イノベーション・アワード」ホームページ

【受賞年月日】

平成29年6月19日(月)

【研究テーマ】

人の移動の自由を実現するパーソナルモビリティビーク

【研究概要】

 人が住んでいる屋外環境でさまざまなサービスをするロボット(知的な機械)が望まれています。ただし屋外環境には平面な路面だけでなく、段差、傾斜路面などの不整地が散在しています。そのような環境を、省エネで、高速に、かつ安定的に移動できる応用可能性の高い実用的な「不整地移動プラットフォーム」を研究開発しています。
 この「不整地移動プラットフォーム」は、昨年10月にスイスで開催された第1回サイバスロン大会においてパワード車いす部門で世界第4位の成績をおさめています。

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第1回サイバスロン大会の結果について、詳しくはこちら
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