【システム工学部】システム工学研究科学生がレーザー学会学術講演会第37回年次大会で優秀論文発表賞を受賞

2017年7月10日

和歌山大学大学院システム工学研究科の松田拓也さん(物理工学クラスタ博士前期課程2年、情報フォトニクス研究室)が、レーザー学会学術講演会第37回年次大会で優秀論文発表賞を受賞しました。

  • 発表題目:
    「回転シアリング干渉計を用いたインコヒーレントホログラフィによる再生像の被写界深度検証実験」

松田さんが、2017年1月開催の、レーザー学会学術講演会第37回年次大会で行った上記発表が、優秀論文発表賞に選ばれました。

レーザー学会では、年次大会において、学会会員の若手研究者が発表した優秀な論文に対して優秀論文発表賞を贈呈しています。

なお、松田拓也さんは、7月にシステム工学研究科長表彰を受けることが決定しています。