【システム工学部】システム工学研究科学生がソフトウェア・シンポジウム2017で論文奨励賞を受賞

2017年7月10日

和歌山大学大学院システム工学研究科の宮崎智己さん(システム知能クラスタ博士前期課程1年、大平研究室)が、ソフトウェア・シンポジウム2017で論文奨励賞を受賞しました。

  • 論文タイトル:
    「OSS開発者の離脱要因理解のためのPoliteness の質的調査」

宮崎さんが、2017年6月開催の、ソフトウェア技術者協会主催ソフトウェア・シンポジウム2017において発表した上記論文が、論文奨励賞に選ばれました。

ソフトウェア・シンポジウムは、技術者、研究者、教育者、学生などソフトウェア技術に関わるさまざまな人びとが一堂に集い、発表や議論を通じて互いの経験や成果を共有することを目的に、毎年開催されています。参加者の発表には、研究論文、Future Presentation、経験論文、事例報告など様々な形式があります。

ソフトウェア・シンポジウムでは、最優秀論文賞、論文奨励賞、最優秀発表賞の3つを表彰しています。今年度は、合計32件の中から、宮崎さんの発表が論文奨励賞に選ばれました。

なお、宮崎智己さんは、7月にシステム工学研究科長表彰を受けることが決定しています。