【重要】交通機関運休時における授業の取扱いについて

2018年6月18日

自身の安全確保について 

 本日7:58頃発生した地震の影響により,各地の被害の状況が伝えられています。

 学生の皆さんにおかれては,先ず身の安全に気を付けるよう心掛けてください。
 気象庁の発表にもありますように,今後も地震の恐れもあります。
 正確な情報の収集に努め,自身の安全を第一に考えて行動してください。

 大学で授業が行われていても,自宅・下宿先,通学途上等で大変危険な場所があるかもしれません。

そのような場合は,無理をせず,後日登校時に所属学部・研究科の学務担当事務で特別な事由による欠席の申請をしてください。

 くれぐれも余震や二次災害等に巻き込まれぬよう気を付けてください。

 今後もLiveCampusや,その他の学内外からの情報に注意してください。


本日10:00時点で,ダイヤに乱れはあるものの列車の運行が再開されています。従って,第3時限からも授業を実施します。


交通機関運休時における授業の取扱いについて

 本日7:58頃発生した地震の影響により南海本線・JR阪和線ともに運行見合わせになっています。
 下記の取扱いの原則のとおり,6:00時点で運行していましたので本日の第1・2時限の授業は実施します。
 なお,10:00時点で両線が運行再開されない場合は,第3・4時限を授業休止とします。14:00時点で両線が運行再開されない場合は,第5時限以降も授業休止とします。

気象警報発表時・交通機関運休時における授業の取扱いについて:
http://www.wakayama-u.ac.jp/scenter/class/typhoon.html