【経済学部】水間鉄道株式会社と連携・協力の覚書を交わしました

2018年10月3日

 経済学部では、平成30年9月13日に、大阪府貝塚市を中心に鉄道事業とバス事業などを展開する水間鉄道株式会社様との間で、公共交通と沿線地域が直面する課題を知り、その解決策を経済学などの学問領域から探る内容の実践的教育・研究を推進するため、連携・協力する覚書を交わしました。

 この覚書に基づき、経済学部では、平成31年度から2~3年ごとに、同社線と沿線地域をフィールドに、データを重視した地域課題発見・解決型の授業「交通まちづくり調査研究」を開講します。

 水間鉄道株式会社様と連携・協力することで、将来、自治体や公益事業体・シンクタンク職員等として地域課題解決に貢献することを目指す学生が、鉄道・バス事業や、沿線地域づくりへの理解を深め、より実践的な知識等を習得することを目標とします。

 南大阪地域の企業との連携による教育の充実を図ることには、中長期的にみて地域企業の成長や地域経済の活性化につながっていく高い効果が期待できます。