【システム工学研究科】システム工学研究科学生が情報処理学会マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム(DICOMO2018)で優秀プレゼンテーション賞を受賞

2018年11月6日

和歌山大学大学院システム工学研究科の志垣沙灯子さん(コミュニケーション科学クラスタ博士前期課程1年、コミュニケーションデザイン研究室)が、2018年7月に開催された、情報処理学会マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム(DICOMO2018)で優秀プレゼンテーション賞を受賞しました。

  • 発表タイトル:
    「漫画表現とクイズを用いた外国人観光客向け防災知識提供システムの評価」

DICOMOシンポジウムでは、インターネットを中心とした通信技術から、マルチメディア通信、分散システム、グループウェア、モバイルコンピューティング、ITS、ユビキタス、セキュリティやデジタルコンテンツクリエーションに関する分野の研究について、学術的な研究論文のみならず、事例報告、問題提起などの論文も対象として議論を行っています。

そして、シンポジウムの中で、優れたプレゼンテーションを行った方を表彰するために優秀プレゼンテーション賞が設けられています。今回、対象となる約270件の中から、志垣さんを含む26名が選ばれました。

なお、志垣沙灯子さんは、11月にシステム工学研究科長表彰を受けることが決定しています。