【データ・インテリジェンス教育研究部門】総務省統計局、独立行政法人統計センター、和歌山県とデータサイエンス分野における連携協定を締結しセミナーを開催しました。

2018年12月11日

 このたび、総務省統計局、独立行政法人統計センター、和歌山県及び国立大学法人和歌山大学の四者は、我が国のデータサイエンス分野の発展に資する取組モデルを構築することを目的に、データサイエンス分野における連携協力協定を締結いたしました。

 また、この連携協力協定締結を記念して、同日に、総務省統計局長 千野 雅人 氏、総務省統計局統計データ利活用センター長 谷道 正太郎 氏、和歌山県データ利活用推進センター研究員 後藤 悦 氏、鶴田 靖人 氏を講師としてお招きし、データサイエンスセミナーを開催いたしました。

 今後四者の連携により、初級から上級までのデータサイエンティストの育成や教育開発、データ利活用に関する研究開発を共同で実施することで、我が国のデータサイエンス分野の発展に資する和歌山モデルの構築に取り組んでまいります。

※総務省統計局・統計センターは「統計データ利活用センター」を和歌山県内に、和歌山県は「和歌山県データ利活用推進センター」を、和歌山大学は「データ・インテリジェンス教育研究部門」をそれぞれ本年4月に開設

本協定による連携・協力事項

  1. データサイエンス人材の育成及び教育開発に関する事項
  2. データ利活用に関する研究開発に関する事項
  3. その他本協定の目的を達成するために必要な事項

連携協定締結式

  • 日 時:平成30年12月7日(金)11:00~11:30
  • 場 所:和歌山県データ利活用推進センター 大会議室
    (南海和歌山市駅ビル オフィス棟5階)
  • 出席者:総務省統計局 千野雅人 局長、独立行政法人統計センター 椿 広計 理事長、和歌山県 仁坂吉伸 知事、 国立大学法人和歌山大学 瀧 寛和 学長
  • 次 第:出席者紹介、連携協力趣旨説明、協定書署名、出席者挨拶、質疑応答

データサイエンスに関する四者連携協力協定締結式

データサイエンスセミナー

  • 日 時:平成30年12月7日(金)13:30~16:20
  • 場 所:和歌山大学東1号館1階G-102講義室
  • プログラム
    13:30 開会挨拶(瀧 寛和 学長)
    13:35 基調講演
    講師 総務省統計局長 千野 雅人(ちの まさと) 氏
    演題 「良い統計」とは、どんな統計か?
          ~「統計の品質」について~
    14:50 総務省統計局統計データ利活用センターのご紹介
    講師 総務省統計局統計データ利活用センター長 谷道 正太郎 氏
    演題 「統計データ利活用の取組について」
    15:10 和歌山県データ利活用推進センター講義 (プレ授業(*))
    講師 後藤 悦 研究員、鶴田 靖人 研究員
    演題 「データサイエンスと社会」

データサイエンスセミナー学長挨拶

千野統計局長基調講演

統計データ利活用センターご紹介

プレ授業(鶴田研究員)

プレ授業(後藤研究員)

関連サイト