大阪府立大学との包括連携協定に基づく新たなアクション

2018年12月17日

「知の拠点」の融合をめざし、公開講座を相互乗り入れ

 和歌山大学と大阪府立大学は、2017年に締結した包括連携協定に基づく取組として、新たな取組を実施します。両大学が、サテライトを有する地域の住民に幅広い分野の学びを提供することを目的として、それぞれの大学が主催する地域向け公開講座に、両大学の研究者が入れ替わって登壇します。 

 両大学はこれまでにも、南大阪地域大学コンソーシアム、大阪府立大学工学研究科と和歌山大学システム工学研究科による「工学研究シーズ合同発表会」、文部科学省の「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」等において連携実績がありますが、包括連携協定のもと、今般の取組によりさらに生涯学習分野における連携を深めていきます。

 

両大学連携公開講座>

 和歌山大学「わだい浪切サロン」

日時:2019年1月16日(水)19:00~20:30

場所:岸和田市立浪切ホール1階多目的ホール

講師:大阪府立大学大学院人間社会システム科学研究科現代システム科学専攻
            真嶋由貴惠 教授(研究テーマ:看護教育支援システム、看護情報支援システム等)
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■大阪府立大学「アカデミックカフェ」

日時:2019年2月15日(金)18:30~20:30

場所:まちライブラリー@大阪府立大学

講師:和歌山大学学術情報センター 図書館長
           渡部幹雄 教授(研究テーマ:社会教育施設の相互関係等)
           詳しくはこちらをご覧ください。

 

【本件についてのお問合せ】
国立大学法人和歌山大学 研究・社会連携課(担当:永沼)
電話 073-457-7126FAX 073-457-7133
メール chiiki@center.wakayama-u.ac.jp