【システム工学部】システム工学部学生が第3回「ドコモ 近未来社会学生コンテスト」でシニア部門奨励賞を受賞

2019年1月15日

和歌山大学システム工学部の貴島啓介さん(メディアデザインメジャー3年、空間デザイン研究室)が、第3回「ドコモ 近未来社会学生コンテスト」でシニア部門奨励賞を受賞しました。

  • 作品タイトル:
    「人とゴミ箱をつなげるちから」

「ドコモ 近未来社会学生コンテスト」は、(株)NTTドコモ モバイル社会研究所が実施するコンテストです。第3回となる今年は、「つながるちからではじまるみらい」をテーマとして、2030年を舞台に、IoT技術などにより、物と物、人と人、人と物がつながる事によって、どのような未来を創生できるかのアイディアを競うものです。

貴島さんの提案した「人とゴミ箱をつなげるちから」は、街中でゴミ箱が見つからずゴミが捨てられないことがあるという現在の問題点に着目しました。スマートフォンでゴミの種類(缶、ビン、ペットボトル等)ごとに利用可能なゴミ箱の位置情報を入手することで、環境美化にも貢献できると考えました。

シニア部門には、合計で105件の応募がありました。この中で、貴島さんの作品は一次審査を突破し、最終審査の結果、奨励賞を受賞しました。

なお、貴島啓介さんは、1月にシステム工学部長表彰を受けることが決定しています。