【システム工学部】システム工学部学生がThe 9th International Workshop of Empirical Software Engineering in Practice(IWESEP2018)でBest Poster Awardを受賞

2019年1月15日

和歌山大学システム工学部の安東亮汰さん(社会情報学メジャー3年、ソーシャルソフトウェア工学研究室)が、2018年12月に開催されたThe 9th International Workshop of Empirical Software Engineering in Practice(IWESEP2018)でBest Poster Awardを受賞しました。

  • 発表タイトル:
    「Toward identifying similar program without using Remix in Scratch」

IWESEPは、ソフトウェア工学分野、特に、開発の現場から得られた経験的データに基づいて実証的に改善を図ろうとする手法であるエンピリカルソフトウェア工学と呼ばれる研究分野を対象としています。

IWESEPで発表されたポスターの中で、参加者が、最も優秀だと判断したものに投票し、最も得票数が多かったものがBest Poster Awardに選ばれます。今回、安東さんが見事にBest Poster Awardを受賞しました。

なお、安東亮汰さんは、1月にシステム工学部長表彰を受けることが決定しています。