【システム工学部】システム工学部学生がe-ZUKAスマートフォンアプリコンテスト2018でグランプリを受賞

2019年2月7日

和歌山大学システム工学部の北中浩之さん(メディアデザインメジャー4年、デザインシステム計画研究室)、浅野勇大さん(社会情報学メジャー4年、インタラクションデザイン研究室)、岩城龍之介さん(メディアデザインメジャー4年、聴覚メディア研究室)、黒土英太郎さん(メディアデザインメジャー4年、視覚メディア研究室)が、e-ZUKAスマートフォンアプリコンテスト2018でグランプリを受賞しました。

  • チーム名:「マグ」
  • 作品名:「自分図鑑」

e-ZUKAスマートフォンアプリコンテストは、福岡県飯塚市が開催しているスマートフォン、タブレット端末向けのアプリケーションの開発コンテストです。 2012年度に第1回を開催し、今回で7回目となります。同コンテストでは、協賛企業及び主催者が出題するテーマに則した作品を、飯塚市に限らず広く全国から募集しています。今年度は、「育児に役立つこんなものあればいいなあ」「仕事を早く終わらせるには?」「自由なテーマ」という3つのテーマが設けられました。

「自分図鑑」は、育児に役立つアプリです。幼児期の子供は、自分の周りの様々なものに興味を持ちますが、この好奇心を育むことは、教育上、とても有意義であると考えられます。「自分図鑑」では、子供が、興味を覚えたものの写真を撮ります。すると、その説明文が表示され、さらに、「自分図鑑」の項目として登録されます。一方で、「自分図鑑」を通して、親は、わが子がどのようなものに興味を持っているかを知ることができると同時に、成長の記録としても利用できます。

今年は、全体で113件の応募があり、その中から書類選考による一次審査を通過した14チームがプレゼンテーション等を行いました。その結果、チーム「マグ」の作品「自分図鑑」が、見事にグランプリとオーディエンス賞、2件の協賛企業賞に輝きました。

なお、北中浩之さんたちのチーム「マグ」は、3月に学部長表彰を受けることが決定しています。