【システム工学研究科】システム工学研究科学生が計測自動制御学会関西支部・システム制御情報学会若手研究発表会で最優秀発表賞を受賞

2019年2月7日

和歌山大学大学院システム工学研究科の長谷川大陽さん(博士前期課程1年 先進情報処理メカトロニクスクラスタ、システム制御研究室)が、2019年1月に開催された、平成30年度計測自動制御学会関西支部・システム制御情報学会若手研究発表会で最優秀発表賞を受賞しました。

  • 発表タイトル:
    「機械学習によるDCBAのイベント解析の試み」

この研究発表会は、計測自動制御の分野における若手研究者・技術者が、外部の人たちと意見交換し広い視野で議論を行い、研究活動の促進と相互交流を図ることができるように始められました。今年度は、ロボット、制御理論、計測技術などのセッションで、合計59件の発表がありました。この中から、長谷川さんの発表が、見事に最優秀発表賞に選ばれました。

なお、長谷川大陽さんは、3月にシステム工学研究科長表彰を受けることが決定しています。