2019年度企画展(1)「和歌の浦と和歌祭」について

2019年4月10日

平成31年4月9日(火)より、企画展「和歌の浦と和歌祭」を開催します。

 

 和歌の浦は旧紀ノ川の河口に形成された全国的に見ても類稀な景勝地です。この景勝地「和歌の浦」は歴史的にみても非常に重要な地でもあり、万葉の時代から聖武天皇をはじめとして多くの歴史上の人物が訪れています。

和歌の浦は、紀伊藩初代藩主徳川頼宣も注目し、東照宮などの多くの文化財を建造しています。その東照宮では、1622年から和歌祭が風光明媚な景観をともなった華やかな風流の大祭として今なお行なわれています。

本展では、これまでに収集した和歌の浦の関係資料を「景勝地としての和歌の浦」と「和歌祭」の2つのコーナーで公開します。

 

 

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会   期 平成31年4月9日~5月31日(金)

開室時間 10:30~16:00

会   場 紀州経済史文化史研究所展示室(西5号館3階)

閉 室 日 土・日・祝および図書館閉館日に準ずる

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≪関連イベント≫

○御船歌練り歩き
日時:平成31年4月10日(水)12:30~13:10
場所:和歌山大学シンボルゾーン~図書館前
出演:唐舩御船歌連中・和歌山大学留学生

 

○和歌祭見学会
日時:平成31年5月12日(日)10:30~
場所:紀州東照宮境内紀州研ブース