【紀州経済史研究所】5/18(土)19(日) わかやま文化財の「匠」講座について

2019年5月8日

紀州経済史文化史研究所では、5月18日(土)、19日(日)の2日にわたって「わかやま文化財の「匠」講座」を開催いたします。

神奈川県立金沢文庫の学芸員 貫井裕恵氏、鹿児島国際大学の定藤博子氏を講師にお迎えし、さらに本学教員も講師となって、参加者の皆さまに古文書や地域の様々な文化財を「体験」していただく講座です。

〇たのしい古文書―学んで、さわって、調べてみよう―

日 時:2019年5月18日(土)14:00~16:00(13時30分開場)

開 場:和歌山大学 西5号館(図書館棟)3階 マルチルーム1

講 師:貫井裕恵氏(神奈川県立金沢文庫・古文書学)

内 容:東寺百合文書・金沢文庫保管称名寺聖教(いずれも国宝)の調査・研究にたずさわる講師が、古文書のおもしろさや、見るべきポイントを分かりやすく伝授します。後半は、紀州研が所蔵する中世から近世にかけての古文書に実際に触れて、いろいろ調べてもらうという「古文書体験」の機会です。

定 員:40名(要事前申込)

参加無料

 

〇湯浅町の歴史・生活・産業遺産をめぐる―紀州研バス&トレッキングツアー

日 時:2019年5月19日(日)8時30分〜17時(予定)

講 師:貫井裕恵氏(神奈川県立金沢文庫・古文書学)

定藤博子氏(鹿児島国際大学・経済史学、産業史学)、他

集合・解散:JR和歌山駅東口セブンイレブン前

内 容:湯浅町の歴史・生活・産業にかかわる文化財をたどるツアー。明恵上人ゆかりの施無畏寺が所蔵される貴重な文化財を拝観し(解説付)、鎌倉時代から明恵の生涯の足跡を顕彰し聖地化しようとした「明恵遺跡」をめぐることはもちろん、重要伝統的建造物群保存地区や湯浅醤油・漁業にかかわる産業・生活遺産をめぐり、「文化財体験」をしていただきます。

定員:40名(要事前申込)

参加無料

 

【お申し込み方法】

1.お名前 2.緊急連絡先 3.ご参加人数 4.ご希望日

 

上記4点を明記の上、kishuken@ml.wakayama-u.ac.jpまで、お申し込みください。

両日でも、いずれか1日のみのご参加でも可能です。

※各日、定員に達し次第受付を終了します。受付終了の際は、紀州研ホームページでお知らせします。