【システム工学研究科】システム工学研究科学生が電子情報通信学会 平成30年度 光エレクトロニクス研究会 学生優秀研究賞を受賞

2019年5月13日

和歌山大学大学院システム工学研究科の赤井伸伍さん(物理工学クラスタ2019年3月修了、光エレクトロニクス研究室、指導教員:松本正行教授)が、電子情報通信学会 平成30年度 光エレクトロニクス研究会 学生優秀研究賞を受賞しました。

  • 論文タイトル:
    「短パルス光源を用いた高空間分解能ブリルアン相関領域解析分布センサ」

電子情報通信学会エレクトロニクスソサイエティ光エレクトロニクス研究専門委員会では、対象年度内で各月に行われる光エレクトロニクス研究会に論文を投稿し、自ら講演を行った学生を対象として、年間発表件数の10%を目安とする優秀な論文に対して学生優秀研究賞を授与しています。平成30年度は、全体で24人の対象者のうち、赤井さんを含む3名が学生優秀研究賞に選ばれました。

なお、赤井伸伍さんは、5月にシステム工学研究科長表彰を受けることが決定しています。