【システム工学部】システム工学部学生がHACK U 2019 OSAKAで優秀賞を受賞

2019年11月15日

和歌山大学システム工学部の山本創大さん(メディアデザインメジャー2年)、松田和輝さん(社会情報学メジャー2年)、北林悠河さん(知能情報学メジャー2年)、高田真吾さん(メディアデザインメジャー2年)、松村祐輔さん(知能情報学メジャー2年)が、HACK U 2019 OSAKAで優秀賞を受賞しました。

  • チーム名:「CGP」
  • 作品名:「スリープハグ」

HACK Uは、ヤフー株式会社が主催する、学生向け開発イベントで、ヤフー社員のサポートのもと、限られた期間の中で学生がプロダクトを自ら企画・開発・発表するものです。テーマは設定されず、参加者は自由な発想で作品を開発します。開発期間は8/19(月)から9/2(月)までの2週間で、9/3(火)に作品の発表会が行われました。

「スリープハグ」は、「おやすみ~おはよう」まで、人の睡眠を総合サポートしてくれる抱き枕型デバイスです。従来のアラームアプリとは違い、スリープハグは利用者の睡眠を寝始めから総合的にサポート、さらに抱いて心拍計測をすることで、より精密に覚醒のタイミングを図ってくれます。

HACK U 2019 OSAKAでは、合計で33チームが発表を行いました。その中で、チーム「CGP」は、見事に優秀賞に輝きました。

なお、山本創大さんたちのチーム「CGP」は、11月に学部長表彰を受けることが決定しています。