【システム工学研究科】システム工学研究科学生がInternational Symposium on Imaging, Sensing, and Optical Memory 2019(ISOM’19)でThe Student Paper Awardを受賞

2019年12月6日

和歌山大学大学院システム工学研究科の後井宏亮さん(博士前期課程2年 物理工学クラスタ情報フォトニクス研究室)が、2019年10月に開催された、International Symposium on Imaging, Sensing, and Optical Memory 2019(ISOM’19)でThe Student Paper Awardを受賞しました。

  • 論文タイトル:
    「Deep-Learning-Generated Binary Hologram」

ISOMでは、イメージング、センシング、光メモリ、その他様々な光学分野に関する発表が行われ、近年では医療やバイオイメージングなどの分野も対象となっています。今年のISOM’19では、33名の候補者の中から、後井さん他1名の合計2名が、The Student Paper Awardに選ばれました。

なお、後井宏亮さんは、1月にシステム工学研究科長表彰を受けることが決定しています。