【システム工学部】システム工学部学生がOGIS-RI Software Challenge Award 2019で準優勝

2020年1月10日

和歌山大学システム工学部の温井絵理さん(メディアデザインメジャー3年、デザイングループ[松延])、鈴木舜也さん(同)、奥田早咲さん(同、空間デザイン研究室)、山本絢子さん(同、聴覚メディア研究室)が、OGIS-RI Software Challenge Award 2019で準優勝しました。

  • チーム名:「TeamT」
  • 作品タイトル:「つむぐ」

株式会社オージス総研が主催するOGIS-RI Software Challenge Awardは、学生を対象としたソフトウェアコンテストです。第10回目となる今年は、「焦らないソフトウェア」をテーマに、関連するソフトウェアのユニークさ、革新性などを競いました。

「つむぐ」は一人暮らしの高齢者を見守るためのシステムです。一人暮らしの高齢者に対し、家族はいろいろと心配しがちですが、もし連絡が取れなくなったりすると「焦り」が生じます。「つむぐ」では、カレンダーアプリを介して高齢者の予定を確認できるのですが、その大きな特徴は、Alexaを利用することで、音声で「孫」と会話するように高齢者も楽しく利用することができる点です。また友人や地域との交流促進にも利用でき、見守りと同時により充実した日常を送れるようにします。

チーム「TeamT」は、2回の書類審査を通過し本選に出場しました。本選では、書類選考を通過した5チームによりプレゼン発表および質疑応答が行われました。その結果、準優勝に輝きました。

なお、温井絵理さんたちのチーム「TeamT」は、1月に、学部長表彰を受けることが決定しています。