【災害科学・レジリエンス共創センター】11/4(水)「第3回鉄道津波サミット」オンライン開催

2020年10月12日

 
 和歌山は「稲むらの火」の故事にちなみ「世界津波の日(11月5日)」のゆかりの地です。和歌山大学では、JR西日本和歌山支社と連携し、2013年から実践的津波避難訓練や高校など教育機関との連携、訓練の高度化、および地域振興に資する防災訓練プログラムの開発に共同で取り組んでいます。このような先駆的な取り組みを積み重ねてきた当地和歌山は、「鉄道防災」の拠点 として全国の鉄道事業関係者にも存在感を得ています 。

 第三回となった鉄道津波対策サミットは、「災害対応と地域振興を結合する防災イノベーション」をサブテーマに掲げ、「鉄道防災」×「地域振興」の事例を共有するとともに和歌山での鉄道防災の取組を発信することで、鉄道乗車時の安全・安心の向上はもとより、地域振興にもつなげていきたいと考えています。
 

  • 日  時:2020年11月4日(水)14時~17時(予定)
  • 場  所:オンライン開催(お申込者にURLをお知らせします)
  • 参加費:無  料
  • 主  催:国立大学法人 和歌山大学
  • 共  催:一般社団法人 国立大学協会、西日本旅客鉄道 株式会社
  • プログラム:
    • 基調講演「三陸鉄道・震災学習列車の取り組み」三陸鉄道株式会社代表取締役社長 中村 一郎氏
    • 報告1「鉄道防災・津波対策に関する取り組みと考え方」和歌山大学紀伊半島価値共創基幹准教授 西川一弘
    • 報告2「JRきのくに線における津波対策の取り組み」西日本旅客鉄道株式会社 和歌山支社安全推進室
    • パネルディスカッション「JRきのくに線における津波対策の取り組み」

お申込等詳細につきましては、こちらよりご覧ください。(災害科学・レジリエンス共創センターHPへ移動します。)